時間を味方に|空室対策のポイントをマスターしよう|完全収入を狙え!

空室対策のポイントをマスターしよう|完全収入を狙え!

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時間を味方に

お金と積木

不動産価格の上昇を目の当たりにして、投資用マンションを買うことに二の足を踏んでいる人が少なからずいます。しかし、投資用マンションを買うのであれば、少しでも早く買っておいた方がよいです。なぜならば、投資用マンションでの資産運用は時間が大きな武器になるからです。仮に実質利回り6%の投資用マンションがあったとした場合、5年でトータル30%の収入を得ることができます。この5年の間に投資用マンションの価格が下がったとしても、30%の値下がりまでは耐えられることになります。10年経てば半値になっても、トータル利回りは60%なので投資期間中に10%の利益が出ていることになります。年数が長くなればなるほど、トータル利回りは大きくなり、大きな値下がりに耐えられるようになります。

もちろん、投資用マンションの価格が安いときに購入することができれば、これに越したことはありません。しかし、いつが安値になるのかということはなかなかわかりません。3年後になることもあれば、10年後になることもあり得ます。一方で、早いうちに投資用マンションを買っておけば、年が経過するほどトータル利回りは大きくなります。そのため、早いうちに購入した方がよいということになるわけです。不動産市況が悪化したときは、保有している投資用マンションの含み損を嘆くのではなく、投資用マンションをもう1戸、安く購入することができるチャンスと考えましょう。そのために、家賃収入を無駄遣いせず、しっかりストックしておくことが重要です。